さらにこちらでは
仕事をしている人なら毎日が常に忙しくない、時には暇な時間があることは知っているかと思います。日々の仕事には繁閑があります。でも、多くの日本企業の場合だと暇そうにしていると「評価が下がる」し、悪い場合には「叱責される」のはないでしょうか。だから多くの日本人はたとえ忙しくなくても、忙しい振りをしている人が多いと私は思います。一方、New Yorkで働くNoahの場合(米国の一流金融企業勤務)はというと、彼の職場では仕事が暇な時にはWiiで「大乱闘スマッシュブラザーズX」か「ニュー・スーパーマリオブラザーズ・Wii」で遊んでいると言っていました。?????私は最初Noahが何を言っているのか全く理解できませんでした。「同僚同士集まってWiiのVideo Game大会をしているのが米国の職場!?」とそれを聞いて驚いて顎が落ちました。Noahによると「仕事が忙しくないときは職場でみんなと遊ぶに限るよ♪」と言っていました。そしてまたjaw dropping(驚いて顎が落ちる)という表現はこの時Noahから教えてもらいました。思い返してみると、私のIntern先でも、金曜日の午後くらいになると「勤務時間中に社員の人同士が卓球をしている光景」をよく見ました。卓球をしている彼らは楽しそうでしたね。
確かに「仕事が暇なときに忙しい振りをしている」よりは「暇な時は割りきって遊んでしまう」方が社員の職場に対する忠誠心は上がるし、仕事に対するやる気は増します。日本の常識を捨てて考えてみれば、Noahの職場の方がよほど社員のやる気を引き出す事を工夫している職場なのかもしれません。
今年6月のMLBドラフトでトロント・ブルージェイズから11巡目 (全体339位) 指名を受けて入団したショーン・オチンコ選手が、
プロ1年目のシーズンを終えた。入団後にオチンコが送り込まれたのは、ショートシーズンA級 (SS-A級) のNew York-Penn Leagueに所属する、ブルージェイズ
傘下のオーバーン・ダブルデイズというチーム。ドラフト指名を経て入団したばかりのプロ1年生の多くは、ドラフト会議後の6月に
開幕するSS-A級に配属される。オチンコも御多分に漏れず、SS-A級でプロとしてのキャリアをスタートさせることになった。
プロ1年目で、しかもオチンコのポジションは他のポジションよりも負担の大きい捕手。しかし、ルイジアナ州立大学が全米一と
なったときの優勝メンバーである“野球エリート”のオチンコは、そのような逆境を跳ね返してみせた。リーグの首位打者を争う
活躍を見せたのである。オチンコのバットが火を噴いた。
(略)
この結果、マルティネスは187打数61安打の打率.326に。安打数ではオチンコとマルティネスは同数だったが、打数がわずか
1少ないという、まさに紙一重の差で、首位打者のタイトルはマルティネスのものとなった。タイトルを僅かな差で逃したとはいえ、オチンコの1年目の成績は立派なものだった。来年は上のクラスに昇格することは
ほぼ確実と見られ、オチンコは憧れのメジャーリーグへの階段を確実に登っているといえよう。
(文:神奈川県町田市民φ ★)ソース:http://web.minorleaguebaseball.com/milb/stats/stats.jsp?t=l_bat&lid=127&sid=l127
開高健の言葉を思い出す。
「一旦知ってしまえば、知らなかった時には戻れない。
本にせよ、スーツにせよ、シガーにせよ、酒にせよ、
別に知らなくても生きてはいける。
でも知ってしまえば、それなしの人生など耐え難くなる。
つまり知識や経験は人生に悲しみも もたらす。
より多くを、より良きものを、よりスリリングなことを
知ってしまったがために、当たり前の日常に感動できなくなる。
それでも、知らない平穏よりも知る悲しみのある人生の方が高級だ。」
さんまが一番好きだったキャラクターはブラックデビル。ビートたけしがさんまのキャラで一番好きだったものは、「サラリーマン」である。このサラリーマンはスーツにネクタイ、メガネといったありきたりの風貌で「高卒、手取り18万」という境遇でタケちゃんマンに難癖をつけて絡むというキャラクターだったが、視聴者から「夢がない」と苦情がきてわずが3週で消えてしまう。
<6月25日>(土)
○今宵はBS-TBSの『Biz Street』に出演。テーマはもちろんBrexitである。第一生命経済研究所の田中理さんがゲスト。実は今まで、田中さんのレポートなどは結構読んだことがあるのだけれども、直接会うのは今日が初めてなのである。
○今日聞いた話で面白かったポイントをいくつかご紹介。以下は放送中に出なかった話も含んでおりますので、そこは念のため。
○その1。英国はこれからEUと離脱の条件を交渉しなければならないが、その後はEU各国と個別に通商交渉をしなければならない。もちろん、EU域外の日本やアメリカなどとも個別に交渉をやらなければならない。今まではEUということで一括りにされていたのだが、ひとつひとつやり直しと言うことになる。そこで問題は、「交渉官が足りない」ということである。
○そもそも英国の外交官は過去30年間、通商交渉を経験していない。もちろんブリュッセルのEU本部に出向して、EUの対外交渉を担当した官僚たちが居るから、ネゴシエイターが不在というわけではない。それでも、「自国の国益を背負って、農業やら知的財産権やら、細かな問題を辛抱強く交渉できる人」といったら、少々心もとない。そういう状態で、例えば日英間の通商交渉はどうなるのだろうか。
○たとえば日立製作所さんは、英国政府から鉄道や原子力発電所の建設を請け負っている。「英国に部品を持ち込む際の関税がどうなるか、早く決めてくれ~!」というのが心の叫びであろう。とはいえ、英国政府から見て対日交渉の優先順位はけっして高くはない。というか、それどころではあるまい。なにしろEU各国は、「英国にだけはいい目をさせたくない」と虎視眈々としているだろう。日本側としては、交渉官はいっぱいいるのですけどねえ。
○その2。キャメロン首相が辞意を表明したので、英国保守党は早々に次の船長を決めなければならない。秋に党大会を実施して、そこで決めることになるらしいのだが、最初に現職の保守党議員たちで2人の候補者を選び、それから党員投票で党首を選ぶというプロセスとなる。ここでポイントは、「党員投票になったら、人気のあるボリス・ジョンソン元ロンドン市長で決まり」と見られていることである。
○ただしどうなんだろう。ここはボリスにやらせちゃいけないような気がする。なにしろ英国議会内も、現状では離脱派よりも残留派の方が多いのだ。保守党内でも「お前が余計なことをするから!」と言って怒っている議員は少なくないはずだ。そこでキャメロン首相の後継者をどうするか。腹心のオズボーン財務相は、バリバリの残留派なのでこれまたちょっと具合が悪いだろう。
○そこでダークホースとして急浮上するのが、テリーザ・メイ内相である。サッチャー2世の呼び声もあるとのことだが、国が窮地に陥った場合に女性をリーダーに引っ張り出すのが英国の美風(?)である。メイ内相は、移民問題で強硬姿勢をとってきたこともあり、面白い存在であることは間違いない。ただしその場合は、ボリスを次期党首候補の2位以内に入れないことが条件となる。
○その3。6月23日の国民投票には、法律上の縛りがあるわけではない。そして実際問題として、EU離脱への作業は障害が少なくない。EUとの交渉をいろいろやってみて、「これって思った以上に大変じゃないか!」ということに英国民が気がついて、「あの国民投票はなかったことにして・・・」ということはできないのだろうか。
○あいにくなことに、できないらしい。これについては、播摩キャスターのひとこと(ただしリハーサル中)が奮ってました。「だってイギリスは民主主義を生み出した国ですよ!」。失礼いたしました。間接民主主義は、直接民主主義を代替する手段として生み出されたわけでした。そして英国人とは、名誉を重んじるとともに、痩せ我慢がとっても得意な人たちなのです。でもねえ、こんな複雑な問題を国民投票で決めちゃいけないと、ワシ的には思うわけであります。
○ということで、英国はルビコン川を渡ってしまいました。6月23日の決定を覆すためには、新しい国民投票が必要になります。前回、1975年にEC残留を問う国民投票が行われ、そのときは67%対33%で残留が決まったわけですが、今回は52%対48%であります。僅差の決定は、後を引くんだよなあ。
Chicago(シカゴ)+Iraq(イラク)=Chiraq(シャイラク)
オールドスクールでは、Chi-Town(シャイ・タウン)と呼ばれていたシカゴの呼称も、現在ではこのスラングが一般的になっている。その所以はシカゴの治安の悪さ。2011年と2012年にシカゴで殺害された年間死亡者数が、イラクやアフガニスタンに派兵された米兵の同年の死亡者数を上まったことから名付けられたもの。特に貧困層が多く住むシカゴ南部における治安の悪化と犯罪率の高さは大きな問題となっており、スパイク・リーの新作映画、その名もズバリ『Chi-Raq』でも、厳しいシカゴの現実が描かれている。
生活に余裕が無い子は、低賃金の労働者が働く安価なサービスを利用することが多いので、「低賃金でもちゃんと自分に良いサービスを提供しろ」「低賃金だからやる気が無いなんて言うな。客を舐めてる」と考えがちなんですよ
米国Appleの株主や熱心なファンたちは、スティーブ・ジョブズ(Steve Jobs)氏が職場復帰したことを歓迎している。しかし、一部の社員はそうでもないようだ。
米国Wall Street Journal(WSJ)紙の報道によると、AppleのCEOであるジョブズ氏は、以前からうわさされてきた「アップル・タブレット(アップル・ネットブック)」の開発に専念しているが、同氏の不在中、かなり自由な態勢で戦略や製品仕様に取り組むことに慣れた一部社員は、不満を抱いているという。


