昭和50年生まれの中年です。
趣味は女装とオナニー。
一応会社員。
オリエント工業のシリコンとソフビのドールを1体ずつ所有。
ママチャップの60cmドールも2体所有。
仕事をサボって日々reblog中。
88 名前: 仕置きの女2 投稿日: 02/03/06 00:46 ID:taA7Na2X
»78
「今」という時期に特に意味はないです。
最近、三億円事件やグリコ森永みたいな未解決事件に興味を持っていて
その流れのやじ馬根性に過ぎない。
自分が伊丹の死に関して最初に疑いを持ったきっかけは
古畑任三郎の津川雅彦の回を見たことだろう。
この回の古畑はとても奇妙だった。
まず古畑のシリーズでおそらく唯一の人が死なない回であり、
最初に犯行シーンを視聴者に公開する、おなじみの倒叙方式をあえて崩し、
ドラマは一見平和に淡々と流れていく。
クライマックス前、背景が暗転し古畑が視聴者に振り向き
語りかけるシーンで古畑は言う。
「今回の物語、ほんとは最終回に持ってきたかったのですが…」
この物語の真意はマルタイの女を見ていて、かつ三谷がマルタイの製作に
携わっていたことを知っている人でなければわからないだろう。
詳述は避けるが、三谷幸喜はこの物語を通じて自殺した伊丹に
語りかけようとしたのである。
公の場でマルタイにおける津川の自殺シーンと伊丹の自殺の類似について
言及したのは三谷ただ一人である。
— 伊丹十三は何故…? (via hetmek) (via ishibashi) (via chkk525) (via uessai-text)
俺としては出来る限りの事をやったワケ。で、有る時に疑問に思って聞いたのよ。
「自転車で回っている時はどうだった?」ってね。
ある程度の苦労をしているのは簡単に想像出来る。
まして、言葉も文字も分からないんだから苦労しないワケが無い。
返ってきた答えは『実は殆ど苦労していない。
行く先々で出会った人は全員が親切だった。
正直に言うが、嫌な思いは一回もしていない』だった。
物を買ったらオマケはしてくれるし、荷物で苦労している人を助けたら何度も頭を下げてくれた。
近所でテントを張れる所は無いかと質問したら家に泊まっていけとも言われた。
(なんと、その家には囲炉裏が有ったらしい)
出て行く時には、葉っぱでくるんだライスボール(おにぎり)を持たせてくれた。
(その葉っぱは本国に持ち帰っている)
等々、ここには書ききれない。
右も左も分からない土地で色々な経験を果敢にもチャレンジした彼も凄いが、
それに笑顔で答えた日本人も凄いと思うんだ。
彼はお世話になった人の住所を聞いて、本国に帰ってから全員に手紙を出している。
ここを読んでいる人の中にも、彼からの手紙を受け取っている人がいるかも知れないな。
— 日本びいきの外人を見るとなんか和むスレのまとめ バイキングの国から来たアイツ(part133スレ) (via ontheroad) (via kml) (via dannnao) (via takaakik) (via uessai-text)
